いつかまた

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「いつかまた」 1.未来ハ僕等ノ手ノ中 2.アネモス 3.うみべの庭 4.いつかまた 5.宵の明星 (¥1,500) 2017年10月8日、現体制で初となるEP「いつかまた」をリリース。 ライブ会場、メンバー、メールフォームbandcamp、下記店舗から購入可能。 ・ディスクユニオン新宿パンクマーケット、渋谷パンク/ヘヴィメタル館、お茶の水駅前店、下北沢店、吉祥寺店、町田店、横浜西口店、千葉店、柏店、北浦和店、中野店、大阪店 ・たこやきももちゃん ・GREEN HOUSE岡山,倉敷店 ・高松TOONICE ・Roots Guitar & Studio ・tiny script endings(@t_s_e_distro)

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言葉にするのがめんどくさい。 いちいち言葉にしなくちゃいけないのがめんどくさい。関係者からのコメントがなければCDは売れないのだろうか。1曲を聴いてもらうまでの道のりはそれ程長いのだろうか。こんなにカッコいいのに。そんな気持ちにさせてくれるthinkaboutと同じ時代を生きれる事を誇りに思う。 何故か尖ってしまったので次に会う時は4人を突き刺せるよう努力します。。 歌心を感じるインストバンドです。

木村優人 / (Vo.gt SHIZUKU)

この音の粒を、夏の朝、秋の夕暮れ、冬の雪の日、別れの春の日に聴いたことがあったような気がした。それは気のせいなんだけど、きっと静かな冬の雪の日にこの音の粒のことを思い出すんだろうな。

田中 寛司 / ドブロク

宵や明け方、走っている車内は落ち着く。動いている世界に対して自身が限りなく静止に近づくからだ。そしてまた動き出す世界で <このアルバムを聴きたい>と、思った。 そんな感じの「いつかまた」 全ての人の未来がその手の中にあることを祈る。

加藤 篤史 / 松江B-1 audio eng

ライブで観た、綺麗で暖かいあの世界観が真空パックされた今回のthinkaboutの新譜。 ここまで違和感なく体に溶け込んでくる感じは、thinkaboutの特異な編成と、個々の演奏力のなせるマジックだと思う。自然に今の日常に溶け込んでくれる、、、それこそが音楽だと感じさせてくれました。

槇井龍二 / THEFROGS(Zildjian Endorser)

私が可愛がっていたイモリのトゥリオはある朝水槽からいなくなっていたが、彼の逃走劇の末、辿り着いた場所がこのアルバムの音楽の様な素敵な所であって欲しい。

モリコン / PAPRIKAN

thinkabout「いつかまた」に寄せて 凛と咲く草花の力強さに気づいた時、僕はこの作品を聴いていたい。 繰り返す春夏秋冬の儚さに気づいた時、僕はこの作品を手に取りたい。 終わりが有るから生命は輝くという事に気づいた時、僕はこの作品に触れていたい。 5曲と曲数こそ少ないものの、このアルバムには溢れんばかりのメッセージが詰まっている thinkaboutの描く情景的な旋律と、情熱的な演奏は日本の音楽としていつまでも光り輝く。 色褪せない音楽は素晴らしい。

安西 / HANZI BAND

thinkaboutのCDを出かける時 出勤中帰宅中車でずっと聴いてます。 ライブで観てるときもそうだけど、「いつかまた」という曲が名曲すぎて苦しい。メロディも入ってきやすいので、聴く人みんな思ってることかもしれないけど。私は好きなバンドはやっぱり歌が好きだって思うし、自分が曲を作るときも歌詞を意識して作っているし、どちらかと言うとインストバンドに心を刺されることがあんまり無いのだけど、thinkaboutを毎日毎日聴いてても全然飽きないしむしろ聴けば聴くほどハマっていく感じある。噛めば噛むほど味が出るガム感あります。 歌がないのでbメロ!とかここサビ!とかいうのが曖昧なんだけど、一曲一曲が一つの映画みたいで、言葉に出来ない気持ちで心がギュッとなります。 夏の終わりみたいに切ない音。優しくて気持ちが良いんだけど、儚くて寂しい気持ちにもなる。歌詞ないのに何でだ。本当に不思議です。大好きだ~~~~~~というのを早く伝えたくて帰宅中に道路の脇に路駐してこれを打っています。thinkaboutは最高にクールで大好きなバンドです。

河野 多恵 / 白い朝に咲く

ここ最近聴いた中で最高の音源のひとつだと思うし、創造力とか感性豊かな人たちがやってる音って感じがするよ。演奏力高いし非の打ち所がないね

Clement Meynier / Sport (France)

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